ごあいさつ

JAバンク東京信連 経営管理委員会
JA全農東京/JA共済連東京 運営委員会
会 長 野 﨑 啓 太 郎
JA東京カップ第37回東京都5年生サッカー大会の開催を心よりお喜び申しあげます。
今年も中央大会は48チームの皆様により、熱い戦いが繰り広げられるわけですが、記録的な夏の猛暑の中、厳しい予選を勝ち抜き各ブロック代表として中央大会に進出されました選手の皆さんにお祝い申しあげます。
また、本大会を無事迎えられることに(公財)東京都サッカー協会ならびに東京都少年サッカー連盟の皆様方の日頃からのご尽力に敬意を表すとともに、関係者の皆様方に厚く御礼申しあげます。
私どもJA東京グループは、東京都の少年・少女サッカーの発展と未来を担う子どもたちの健全な育成のお役に立ちたいと考え、平成22年の第22回より本大会のサポートをさせていただいております。
さて、現在の日本代表選手の多くは海外の強豪クラブチームに在籍し、世界の最前線で活躍しており、次世代への希望と可能性を抱かせてくれています。
また、男子は2026年北中米で開催されるFIFAワールドカップ、女子は2027年ブラジルで開催されるFIFAワールドカップにおいて、躍動する姿を見せてくれることと思います。
今大会に出場される皆さんの中からも、ワールドカップやオリンピックなどの国際大会で活躍する選手が出てきてくれることを心より願っております。
日頃の練習の成果を存分に発揮されるとともに、フェアプレーの精神を通じて多くの仲間との親睦を深め、充実した大会になることを期待しています。

公益財団法人東京都サッカー協会
東京都少年サッカー連盟
委 員 長 石 神 朋 治
この大会は、少年サッカーのさらなる育成と発展を目指し、特に5年生の時期における技術、戦術、マナーの向上と共に、サッカーの楽しさや愛情を深めることを目的としています。
8人制の試合形式を採用することで、選手一人ひとりが多くの「判断」の場面に直面し、さまざまなポジションを経験する中で「技術」の向上を図ります。
選手育成を最優先に考え、全ての参加選手に貴重な試合経験を積んでいただけるよう、引き続き取り組んでいきます。
次年度に向けて、今大会にはブロック予選を勝ち抜いた690チームから48チームが都大会に進出します。
6年生へのステップアップを意識した基礎作りと成長の場として、この大会がさらに充実したものになることを期待しています。
また、本大会は東京都信用農業協同組合連合会、全国農業協同組合連合会 東京都本部、全国共済農業協同組合連合会 東京都本部の皆様のご協賛により実現しています。
東京のサッカー少年・少女たちの夢をサポートしていただいているすべての方々に、心より感謝申し上げます。
本大会を通じて、少年サッカーの更なる進化と選手たちの成長を支えるとともに、多くの選手がサッカーの楽しさを体感し、より積極的に、そして意欲的にサッカーと向き合い続けてくれることを願っています。
来年度も、子供たちに素晴らしい環境を提供し、歴史に残る瞬間を一緒に作り上げる機会を得られることに深く感謝し、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。
